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仏車に乗った王子様

何でもないようなことが~幸せだぁったとおも~う♪
虎舞龍のヒット・ソングで開幕となりました、皆さんお待ちかねのトラブル・リポート・パート2です。
次に発生した故障は、記録が残っていないので発生時期が分からないのですが、確か平成12年の春のことだったと思います。
国道239号線をドライブ中、CAT警告灯(排気温度警告灯)が点灯しました。
これはいけないと思い、直ちに停車しエンジンを止めました。
車を降りて、車の下をのぞき込んでみましたが、特に異常はないようでした。
また、エンジンを始動しても警告灯が消灯しなかったので電気系統の故障だということが分かりました。
その後しばらくの期間、点いたり消えたりしていたので様子を見ていまいたが、後日、ディーラに持って行くと、排気温センサーの故障と言うことでした。
しかし、部品の在庫が無かったので、取りあえず帰ってから車の下に潜って見てみると、排気温センサーのハーネスがパッツンパッツンに張っていました。
これで故障の原因は、センサー自体ではなくハーネスの半断線だと判断し、ハーネスを切って確かめてみると、やはり半断線のようでした。
その半断線の部分をカットし、皮膜の丈夫なコードで繋いで、その上から熱に強そうなテープで巻いて処置をしたところ、その後、兆候は出ていません。
ディーラに持って行った時に排気温センサーの在庫がなくて良かったと思いました。
値段は、確か2万円台だったと思います。
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by VW_Vento_CLI | 2006-01-31 21:31 | trouble | Trackback | Comments(0)