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仏車に乗った王子様

研究命題!?:足回りの軽量化による燃費と走行性能向上への効果について【Part2】

第2弾は、タイヤ&ホイールを交換しての乗り心地等についてです。

まず履き替えての感触は、ハンドルが重い!
良く言えば、「Vento本来のハンドル中立付近の剛性感が戻ってきた!」と言った感じです。
しかしながら、完全にそうとも言いきれず、その案外スポーティな外見とは裏腹に、何だか終始グニャグニャな感触が付きまといます。   
空気圧は、ちょっと高めの2.4kgf/c㎡に設定したので、空気圧不足と言うことはないと思います。
乗り心地は、悪くないのですが、どうも、いただけません。
ちょっと急なカーブでは、ハンドルを通じて伝わってくる、その剛性感がなく頼りない感触から、思い切ってハンドルを切ることを躊躇してしまい、本来のラインよりも外側に膨らんでしまう感じです。
結論として、軽量化による走行性能の向上は、全く感じられませんでした。
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100kmほど走ってから、オークションに出品することを決定し(元々その予定でした。)、元のVW純正ホイール(フロント:P6、リヤ:DNA ECOS)に左右ローテーショをして履き替えました。
元に戻しての感想は、SSRとDUNLOPの組み合わせがイマイチであったため良く感じるのか、ローテーションが功を成したのどうかは分かりませんが、とにかく良い感じです。
それは、ハンドルがちょっと軽すぎる感じはするものの、とにかく素直ですっきりした感じです。
気になる剛性感不足などは全くなく、カッチリしています。
P6を見直しました。

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ドライブの途中、「すし屋のおかみさん小話」で見た「あぜっこ」でランチを頂きました。(4月20日)
詳しくは、リンク先をご覧下さい。
おにぎりと豚汁、煮物、サラダなどを頂きましたが、味等につきましては、あえてここで書くようなことでもないので割愛させて頂きます。
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by VW_Vento_CLI | 2008-04-29 21:21 | vento