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仏車に乗った王子様

代車紹介 Part1 気に入った点

今回の代車を紹介します。
それは、エンジン・ルームの画像と、そのスペックを紹介済みですので、皆さん承知済みであると思いますが、スバル レガシーB4です。
その詳細については、平成11年車、走行距離は、20万ちょっとに達しています。
グレードは、ツイン・ターボ付きということで、RSKだと思います。
また、足回りにはビルシュタインが組み込まれています。

この車に500kmちょっと乗ってみた感想を、まずは、気に入った点からお届けします。

1 気持ちの良い加速&加速感
 なんと言っても260psと言うことで、その実力をフルに発揮させなくても、その加速の良さを十分に感じることができます。
 それは、重めのアクセルを「グン」と踏むことなく、2,000rpm位から3,000rpmで一発目のターボが働くのでしょうか、3,000rpm以上回さなくても、後続車をあっさり引き離すことができます。

2 剛性感のあるボディ
 ボディは、20万キロを走っているとは、思えないほど剛性感があります。
 また、ある程度ビルシュタインがヘタっているのかもしれませんが、固いのは固いのですが、ボディがしっかりしているために乗り心地に不満を感じることはありません。

3 わたし好みのドライブ・ポジション&シート
 ドライブ・ポジションは、無段階に調整可能なパワー・シートということも手伝い、違和感のない、わたし好みのドライブ・ポジションを取ることができます。
 また、ちょっといい感じのシート&剛性感のあるボディと相まって、長距離ドライブも肉体的疲労が少なく快適です。

4 軽すぎないブレーキ&アクセル・タッチ
 国産車にありがちなオーバー・サーボなブレーキではなく、Ventoから乗り換えてもカックン・ブレーキにはなりません。
 また、アクセルは、ちょっと踏んで、びゅんと飛び出すような加速のよさを演出する子供騙しの手口を使っておらず、好感が持てます。(ちょっと重すぎる感じもしますが、そうしないと加速が良すぎて危ないし、それにタダでも良くない燃費が更に悪くなるから?)

まぁ、こんなところでしょうか。
次回お届けするのは、もちろん「代車紹介 Part2 気に入らない点」です。
乞うご期待!!
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もうひとつ気に入ったところがありました。
VW vs SUBARU オフ」でも書きましたが、やはり「ボンネットの穴」は、効果が大きいのでしょうか、峠道で追いついたアストロとランクルに道を譲ってもらいました。
今まで何度もVentoで同じ峠道を同じように走っていますが、未だかつて譲ってもらったことはありませんです。007.gif
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by VW_Vento_CLi | 2008-01-12 12:52 | car