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仏車に乗った王子様

BBS RG-F & RE-11 プチ・レポート その4

タイヤ館で点検を受け「異状なし!」の判定を受けたポテンザRE-11ですが、異音とノイズが発生していなかったフロントの2本について様子を見ていたところ、タイヤの磨耗に伴い、リアの2本と同じ兆候になりました。
(これまでの兆候と情報だけでは、異音とノイズの原因はホイールへの疑いが拭いきれない状況でしたが、これで、原因はホイールではなく、100%タイヤにあること言っても良いと思います。)

そこで、タイヤの残り溝の深さを測ってみたところ、フロント&リア共に入手時よりも約1mm磨耗し、フロントは約4.5mm、リアは約4mmになっていました。
どうやら、この兆候は、残り溝が5mm程になった時点で発生し始め、4.5mmを割った時点で顕著になるようです。

ここで、ポテンザRE-11の磨耗と異常兆候の因果関係!?について、至極不正確ではありますが、ザックリと計算してみました。
私がRE-11を履いてからの走行距離は約2,200kmでタイヤの磨耗が約1mmですから、前提条件として新品の山を7mmと設定しますと・・・・・、
単純に『4,400km走ると異音の発生が始まり、5,500km走ると異音とノイズに悩まされることになる!!!』と言うことになります。

ちなみに、この計算に使用した走行条件ですが、「普段は大人しいけど、毎週末は峠を攻めまくりです!」などと言うことはなく・・・、それは足回りにはビル君やARCのスタビ(現在フロントのみ)が入っているので、ゆっくり走っていても、コーナー・スピードは、普通の車と比較すると多少速くなっているとは思います(ちなみに、今日なんかも、ゆ~っくり帰宅する途中、前をデミオが走っていたのですが、直線で離されても(多分デミオは、制限速度+30キロで走ってました。)連続カーブに入った途端に追い付いてしまいました。)が、『普通』の範疇だと思います。
こんな走行パターンで5,500km走って賞味期限切れ!とは、いくらハイグリップなスポーツ・タイヤだとしても、早過ぎるのではないでしょうか?

つづく

※ もっと書く予定でしたが・・・、
  空きっ腹にbeer&日本酒が効いてきたので、また後日!
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残り溝の深さが4.5mm程になったポテンザRE-11
この位になると「ファンファン」と言ったホイール・バランスが取れていないような異音と「ブルブル」と言ったロード・ノイズに悩まされることになります。
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by VW_Vento_CLI | 2009-11-02 17:30 | vento