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仏車に乗った王子様

買い換えました!

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と言うことで、車を買い換えました!

詳しいことにつきましては、また今度書いてみたいと思います。









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by VW_Vento_CLI | 2016-07-24 19:35 | PEUGEOT 308 | Trackback | Comments(17)

BMW 118i M Sport 試乗

礼ちゃんがニューカー 二番絞りで絶賛していたのを始め、巷でなかなか評判の良いBMW 118iに期待度120%で試乗しました。

今回試乗してみて激しく感じたのは、他人様が褒めようが貶そうが「やっぱり、自分で乗ってみないと分からない!」と言うことでした。

と言うことで、色々としがらみのある玄人さん達などが書かれた褒めまくり試乗記などとは、かなり違うものになると思います。
よって、満足されてお乗りになられている方は、不愉快な思いをするかもしれませんので、そこのところをご理解の上、読むか読まないかは自己責任でお願いします。

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試乗したのは、118i M Sportのオプションである18インチタイヤ付きのものです。
エンジンは、1.5L 直列3気筒DOHCターボ 縦置きで、ミッションは、8速ATとなっています。
(しかし、以前と比べ、随分とカッコ良くなりましてよね!このエクステリアならギリギリ買っても良いかと思い、試乗に至りました。)

忘れてならないのが、皆さんご存知のとおり、このクラスにしては稀なFRです。(ちなみに、次のモデルですが、やはりFFになってしまうみたいですね。)
走行距離は、6千数百kmでした。

前置きはこのくらいにして、思いつくままに書いてみたいと思います。

先ずは、運転席に乗り込んで感じるのが、運転席周りはGolfと比べ、全体的に、ちょっとタイトです。でも、そんな嫌な感じはありませんでした。
しかし、左足の左側に余裕はなく、かなり気になりましたが、慣れるかもしれません。

ドライブポジションは、オプションの電動シートを一番下まで下げて私の好みのポジションになりました。

人気オプションらしいダコタ・レザーのシートは、座面がちょっと硬すぎる印象でしたが、距離を重ねるにつれ、丁度良くなりそうな気配はあります。

それに、特筆すべきは、ステアリングです。
その使われているレザーが、かなり上質な感じで、個人的には、「こんなに上質でなくても良いのに!」と感じました。
ま、これについても、時を重ねるうちに慣れてしまい、何とも思わなくなってしまいそうな感じもします。

と言うことで、セールス氏から一通りの説明を受け、ディーラーの敷地から国道に出てみると、縁石通過に伴うショックは、フロント225/45、リア245/40の18インチという薄いタイヤ(P ZERO RFT)を履いているにもかかわらず良好でした。
これは、205/55R16のプライマシー3を履く私のGolfよりも振動は少なく、全体の剛性の高さを感ました。

以前にも書きましたが、私のGolfはVentoとは異なり、どうもステアリング周りの剛性感が不足しているので、150kgも重いBMWが、これよりも剛性感が低くては困るのですが。(重量は、私のGolfが1,290kgなのに対し118iは1,440kg)

これは、思ったよりも乗り心地に期待が出来るかも!?と言った感じでした。



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と言ったところで、ここまで書いておいて1カ月ほど放置していました。
ここからは、私の乏しい記憶を辿り書くことになります。
よって、多少、着色の濃い内容になろうかと思います。

先ずは、ハンドリングです。
ハッキリ言って私には良く分かりませんでした。
街中及び一般的な田舎道では、特に感じるものはなく、それは、「良くもなければ悪くもない。」と言ったものでした。

そこで、北広島市のちょっとした峠道に持ち込んでみたのですが、何もかもあっさりとこなしてしまい、私のGolfよりも明らかに限界は高そうでしたが、「鼻先が軽い!」とか「FR故のうんぬんかんぬん。」とか言ったものは感じられず、ズバリ「それが楽しいか?」と問われると、素直に「はい。」と答えることが出来るものではありませんでした。

そこで思い出したのが、マツダが良く言う“人馬一体感”と言う言葉でした。
この人馬一体感で言えば、間違いなく、私のGolfの方が一枚上手であると思います。(※ ただし、純正ホイールにOE装着のコンチネンタルを履いた場合では、話が違います。)
しかし、この点につきましては、好みの問題なのかもしれません。

そうですね。118iは、高速道路をストレスなく長時間走るのには、適しているのではないかと思います。

次はエンジンについてです。
巷の情報によりますと、かなり評価が高いようですが、私はそうは思いませんでした。
まぁ、燃費を気にせずに踏めばそれなりのフィーリングですが、省エネ運転を心掛けると、1.5L+ターボにしては、車重が重いせいか、ちょっとパワーが物足りなく、回転フィーリングも今一つな印象でした。

次に、何よりも頂けないのは、アイドリングストップ後の再始動です。
有り得ないですね!あのフィーリング。
音と振動が大きく、全く車格に合っていません。
折角のBMWが台無しです!

そのせいか今となっては、118iのエンジンは、ガサツでざらついている。と言ったイメージしかありません。

あと、やはりオプションの18インチは、乗り心地が良くないですね。
それは、私の通勤経路のように、それはまぁ酷い状態の道路でなければ、問題はないのかとは思いますが。

・・・そうなんです。
セールス氏同乗による試乗の後、「あとは、お二人でご自由に試乗してみて下さい!」と、細君と二人での数時間の試乗を許されたものですから。
と言うことで、いつもの通勤経路も試乗してみたと言う次第です。

こう言った試乗は初めてのことだったのですが、素人が10分程度の試乗で、そのクルマのことを分かる訳がないんですよね。
やはり、十分試乗してみてBMWを気に入ってから商談!と言う、その姿勢は極めて好感の持てるものでした。

と言うことで、結論ですが、そこに”駆け抜ける歓び”を感じることは出来ず、買い換える必要はなし!と言ったところでした。

※ 礼ちゃんが二番絞りで絶賛していた!と書きましたが、彼が絶賛していたのは、ノーマルサスペンションに16インチタイヤを履いた素の118iなので、このモデルであれば、だいぶ違った感想になっていたことと思います。

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by VW_Vento_CLI | 2016-07-10 20:40 | car | Trackback | Comments(0)