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仏車に乗った王子様

前回のオイル交換から3,470kmしか走っていませんが、エンジンのフリクションとエンジンがが温まるまでの数分間の振動が大きくなってきたため、エンジン・オイルを交換しました。

今回使用したオイルは、久々の鉱物油であるカストロールのGTX DC‐TURBOです。
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交換後の感想ですが、交換前に感じていた不満は、ほぼ改善されました。(その効果は、オイル交換によるものではなく、気温が上がったことによるものなのかもしれません。)

それ以上のことに関しましては、特に良くも悪くもありません。

しかし、正直なところ、どちらかと言えば、今ひとつな感じです。





ついでに点検したクーラント量は、2月末に補充したばかりですが、減っていました。
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やはり、どこか漏れているのでしょうか?

細かいことは気にしない!と言った基本方針の下、引き続き様子を見ることにします。





走行距離:121,387km
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by VW_Vento_CLI | 2011-04-21 21:03 | maintenance | Trackback | Comments(0)

曲がったシャフトを交換するには、それなりにお金がかかりそうですし、今回の接触によるダメージがシャフトの曲がりだけだったら、その分アライメントを取れば済むのでは?

・・・と言うことで、アライメントを取ってみました。(方法は、『目測と勘』によるものです。)





まずは、タイロッドエンドのナットを緩めます。
ちなみに必要なレンチは、22mmです。
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こんな時のため(?)に買っておいたTie Rod End Lifter登場。
(THE TOOL COMPANY STRAIGHT社製)
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タイロッド・エンド・リフターを使用し、タイロッドエンドを外します。
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ついでに、ストックしてあるタイロッド・エンドに交換しようと思いましたが・・・、
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未だ大丈夫みたいなので、止めました。
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本当は、グリス・アップだけでもすれば良いのでしょうけど、面倒なので止めました。


後は、タイロッド・エンドを回し、シャフトが曲がって短くなった分を調整して完了です。


その結果ですが、2度の調整により、ハンドルの『ずれ』は100%修正され、その他についても、特に問題ないみたいです。(ハンドルの中立付近のフィーリングにちょっと違和感を感じますが、タイヤがスタッドレスですし、取りあえず気にしないことにします。)

まぁ、接触してから既に500kmほど走っており、この間において特に問題がないので、これで大丈夫ではないかと思います。
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by VW_Vento_CLI | 2011-04-10 21:35 | trouble | Trackback | Comments(2)

縁石に接触。

久しぶりの書き込みになります・・・。

些細なことではありますが、報告事項があります。

それは、3月13日の夜遅くのことです。
仕事を終えて帰宅する途中、職場敷地内のT字路で右折する際、路面が凍結(表面が少し解けたブラック・アイスバーン状態)していたためスリップし、左前輪を縁石にぶつけてしまいました。

ブレーキを踏んでもハンドルを切っても、全く、どうしようもありませんでした。


1 損傷したホイールの図
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角度を変えると、こんな感じ。
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巷で言う『ガリ傷』の範疇を越えていると思います。







2 直進状態におけるハンドルの図
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その結果、直進の状態でハンドルはこの様に、かなり右に曲がった状態になってしまいました。
幸いなことに、路面にハンドルを取られることもなく、ハンドルから手を離してもVento君の直進安定性に影響はありませんでした。







3 タイヤを外した足回りの図
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ハンドルを右に切った状態で縁石に接触し、左前輪は外側に曲がってしまいました。

自分で何とかならないかタイヤを外して点検してみましたが、損傷の状態について確認することは出来ません。




しかし、よ~く見てみると・・・、
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シャフトが曲がっていました。


つづく
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by VW_Vento_CLI | 2011-04-09 16:03 | trouble | Trackback | Comments(2)