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仏車に乗った王子様

今使っている永井電子のプラグ・コードが9年を超えたと言うこともあり、交換してみました。

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by VW_Vento_CLI | 2009-11-29 17:59 | modification | Trackback | Comments(5)

どうでもいい話ですけど・・・・・、

今日まで『まねきねこダックの歌』を歌っているのは、『こども店長』だと思っていました。
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by VW_Vento_CLI | 2009-11-26 20:05 | etc | Trackback | Comments(2)

ほぼ『賞味期限』の切れかかったプレセダPP2から履き替え、その運動性能と快適性能を両立させた技術の高さに驚かされたポテンザRE-11ですが、残り4.5mm程度になった時点での異音とノイズには、全く閉口ものでした。(※ 個人の感想です。)

しかし、いくらなんでも、名実ともに我が国を代表するタイヤ・ブランドであるブリジストンともあろう会社が、走行距離が1万キロに達する前に著しく性能が低下する様なタイヤを作るでしょうか?(※ 個人の意見です。)

そこで、一つの仮説を立ててみました。
それは、「ブリジストンには、AQドーナツのトレッド・イン・トレッドと言う製法技術があります。
そうです。タイヤの磨耗に伴い、その下からハイグリップな新しいゴムが出現し、ウエット性能等の性能低下を抑制すると言うものです。
今が丁度その過渡期に当たり、タイヤの表面に2種類のコンパウンドが存在するため、異音とノイズが発生しているのではないか。」と言うものです。

とは言ったものの、ブリジストンのHPで調べてみたところ、RE-11には、この技術が使われていませんでした。
しかし、HPには書いていないけれど、きっと内緒で、同様の製法を用いて作っているはずです。(※ 全く持って、個人の希望的観測です。)

今年は、もうスタッドレス・タイヤに履き替えてしまったため、この仮説の検証につきましては、来春に持ち越しとなってしまいましたが、恐らく、もう少し走るとRE-11の性能は、見事復活してくれることと思います。
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by VW_Vento_CLI | 2009-11-23 20:57 | car | Trackback | Comments(0)

本日のプチ・トラブル

先月、タイヤ館で指摘された左リア・タイヤ部のガタ付きを修復すべく、一番怪しいと思われる、取付けナットの増し締めを実施してみました。

結果、効果は、ありませんでした。

未だ、全く異音が出ていないので、引き続き様子を見ることにします。



増し締めの前にブレーキ・シューを点検しました。
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シューの残りの厚さは、4~4.5mmでした。

ちなみに、新品の厚さは、ATE社のもので5mmです。
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ついでに購入したブレーキ・シューですが、未だ未だ出番は、ないみたいです。

・・・と言うより、11万キロ走って、この程度の減りですから、ブレーキ・シューの交換よりも、Vento君が寿命を終える方が先になりそうな感じです。
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by VW_Vento_CLI | 2009-11-16 19:35 | trouble | Trackback | Comments(0)

その後の燃費。

その後の燃費は、以下のとおりです。

月     燃費(km/l)    備 考
5      10.26      街乗り
5      10.71      通勤
5      10.51      いろいろ
6      11.66      通勤 
7      10.93      通勤・街乗り
7      10.75      通勤
8      12.10      通勤・郊外
タイヤ交換(BBS & RE-11)
8      11.13      ほぼ通勤
8       8.64(?)   通勤
8      13.71      ふらの
オイル交換(Mobil1 0W-40)
8      11.02      通勤
9      13.27      当別ドライブ
9      12.40      栗山ドライブ 
10     10.29      通勤
プラグ交換(BUR6ET)
10      9.84      郊外・街乗り・通勤
10      9.65      通勤  
10     10.14      通勤
10     14.77      早来、厚真ドライブ
11      9.78      通勤
スタッドレス・タイヤに交換  
11     11.21      通勤
11     15.52      ふらの往復 

プラグ交換後より、ちょっと悪化してしまってみたいですが、スタッドレス・タイヤに交換したところで、久しぶりに15km/l代が出ました。
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何処かと何処かを結ぶ橋シリーズ その2
早来町で蕎麦を食べ、厚真町でジンギスカンを買い、厚真ダムまで行って来たときの画像です。(ここから未舗装路のため、この先へ行くのは、断念しましたが・・・。)

突如として現れた橋。とてもインパクトがあります。
この橋が完成したとして、こんな山奥の道を年間に何台の車が通るのでしょうか?
高速料金もタダになることですし・・・。
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by VW_Vento_CLI | 2009-11-10 19:23 | gas mileage | Trackback | Comments(2)

タイヤ交換!

今朝起きて、窓の外の温度計を見ると-3℃でした。

・・・と言うこともあり、今年は、ちょっと早目にスタッドレス・タイヤに交換しました。
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交換後、静かさとハンドルの軽さに驚きました。
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by VW_Vento_CLI | 2009-11-03 19:48 | vento | Trackback | Comments(0)

タイヤ館で点検を受け「異状なし!」の判定を受けたポテンザRE-11ですが、異音とノイズが発生していなかったフロントの2本について様子を見ていたところ、タイヤの磨耗に伴い、リアの2本と同じ兆候になりました。
(これまでの兆候と情報だけでは、異音とノイズの原因はホイールへの疑いが拭いきれない状況でしたが、これで、原因はホイールではなく、100%タイヤにあること言っても良いと思います。)

そこで、タイヤの残り溝の深さを測ってみたところ、フロント&リア共に入手時よりも約1mm磨耗し、フロントは約4.5mm、リアは約4mmになっていました。
どうやら、この兆候は、残り溝が5mm程になった時点で発生し始め、4.5mmを割った時点で顕著になるようです。

ここで、ポテンザRE-11の磨耗と異常兆候の因果関係!?について、至極不正確ではありますが、ザックリと計算してみました。
私がRE-11を履いてからの走行距離は約2,200kmでタイヤの磨耗が約1mmですから、前提条件として新品の山を7mmと設定しますと・・・・・、
単純に『4,400km走ると異音の発生が始まり、5,500km走ると異音とノイズに悩まされることになる!!!』と言うことになります。

ちなみに、この計算に使用した走行条件ですが、「普段は大人しいけど、毎週末は峠を攻めまくりです!」などと言うことはなく・・・、それは足回りにはビル君やARCのスタビ(現在フロントのみ)が入っているので、ゆっくり走っていても、コーナー・スピードは、普通の車と比較すると多少速くなっているとは思います(ちなみに、今日なんかも、ゆ~っくり帰宅する途中、前をデミオが走っていたのですが、直線で離されても(多分デミオは、制限速度+30キロで走ってました。)連続カーブに入った途端に追い付いてしまいました。)が、『普通』の範疇だと思います。
こんな走行パターンで5,500km走って賞味期限切れ!とは、いくらハイグリップなスポーツ・タイヤだとしても、早過ぎるのではないでしょうか?

つづく

※ もっと書く予定でしたが・・・、
  空きっ腹にbeer&日本酒が効いてきたので、また後日!
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残り溝の深さが4.5mm程になったポテンザRE-11
この位になると「ファンファン」と言ったホイール・バランスが取れていないような異音と「ブルブル」と言ったロード・ノイズに悩まされることになります。
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by VW_Vento_CLI | 2009-11-02 17:30 | vento | Trackback | Comments(2)