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仏車に乗った王子様

前回大反響を頂きました(?)第1弾に続きまして『Vento Wheel Collection』第2弾をお届けします!


○ SSR Type-C 14インチ
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かなり軽いホイールでした。
軽いのは良いのですが、ディレッツァDZ101と相まって、剛性感と言う言葉とは全く無縁なフィーリングのホイールでした。
また、フロントのブレーキ・キャリパーが干渉しました。


○ DUNLOP DIREZZA RZF 15インチ
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裂開鍛造製法』という何やら良く訳は分からないけど、何だか凄そうな製法で作られたホイール。
高値で落札されたけど、ホイールは新品同様状態で、手放すのは、ちょっと勿体無かったかな。


○ COX CS-3 14インチ
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結構デザインが気に入っています。
タイヤが185/55R14と、Poloサイズなので、Ventoには一回り小さくなっています。

More & More!
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by VW_Vento_CLI | 2008-11-30 16:29 | vento | Trackback

知らなかった。

一青窈って、台湾の方だったんですね。

今日まで日本人だと思っていました。

じゃぁ、青山テルマは?
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by VW_Vento_CLI | 2008-11-27 20:57 | etc | Trackback | Comments(2)

先日、このようなものを落札しました。
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そうです。RECAROのシート・レールとベース・フレームです。

このシート・レールとベース・フレーム、実は、ちょっと難しいのです。
それは、作られた時期によって微妙に規格が異なるみたいなんです。

実際、私が持っているシート・レールと今回落札したベース・フレームは、取り付けボルトの太さが異なり、取り付けることが出来ませんでした。

そんなことは知らずに、成り行きでシート・レールとベース・フレームをセットで落札したために結果オーライではありましたが、当初必要だと思われたベース・フレームのみを落札していたら、後悔するところでした。

つづく・・・
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by VW_Vento_CLI | 2008-11-26 20:08 | modification | Trackback | Comments(0)

ありがとうございます!

’06年の1月からスタートし、細々と書き込んできました当ブログですが、全世界80数名の熱いファンの皆様に支えられ、この度50,000アクセスを達成することが出来ました。

この5万アクセス達成を記念しまして、『Vento Wheel Collection』と題しまして、これまでVentoに履かせてきたホイール達をドガ~ンと紹介させて頂きます!



○ ATS 14インチ
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Ventoを買ったときからのお付き合いで、現在はスタッドレス用として使っています。
VW用として無難なホイールです。



○ BBS RX 14インチ
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確かハブ径が57.1で、純正品だったかな?
普通の鋳造品なので軽いわけでもなく、またタイヤがプレセダと言うこともあり、ドタバタして乗り心地があまり良くありませんでした。



○ VW純正 14インチ
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程度も格好も決して良くはないのですが、何故だか愛着があって手放せないホイールです。



○ YOKOHAMA KREUTZER SERIES XⅡ15インチ
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インチ・アップにノーマル車高・・・・・う~ん、いけてます。(笑
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この画像は、kurachanさんに加工して頂いたものです♪
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今まで履いたホイールの中で、一番エクスペンシブ&グッド ルッキンなホイールでした。
デモカーに使用したと言うホイールを買って新品プレセダを履かせました。
しかし、カッコ良くキレイだったのは良かったのですが、タイヤよりも膨らんだデザインが災いしてか、飛び石による塗装の剥がれが多かったのと、プレセダの乗り心地を受け入れることが出来なかっため、1シーズン履いて売っちゃいました。
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by VW_Vento_CLI | 2008-11-24 17:22 | vento | Trackback | Comments(0)

Mi×2 !?

一昨日、コストコにてタイヤをBS Revo1からミシュラン XーICE XI2に履き替えました。(※)

それは良かったのですが、コストコへ行く途中、雪が積もった(圧雪、一部シャーベット状態)片道3車線の羊ケ丘通の中央車線をそこそこのペースで走っていた時の話です。

前方100から150mくらい先でしょうか、60代くらいの老夫婦が乗る某国産オタンコ四駆(以下、オタンコ四駆)が対向車線からUターンして私の進む方向の左側車線に入って来ました。
ここまでは問題なかったのですが、なんとこのオタンコ四駆、何を思ったのか、いきなり私の進む中央車線に入ってきたのです。そして、そのまま加速するかと思いきや、何やらトロトロと加速せず、みるみるうちにわたしのVento君に吸い寄せられるように近づいて来るではありませんか!
このままでは追突してしまうので、オタンコ四駆をパスしようと、クラクションを短めに鳴らし右側の車線に移ろうとハンドルを切ったのですが、雪のために思ったように曲がりませんでした。
そこでハンドルをわずかに切り足すと・・・・・、なんと、じわ~っとお尻が出てきちゃいました。(汗

咄嗟にアクセルを緩めてカウンタを当てて対処したのですが、Vento君は全く言うことを聞かず、クルッとあっさり半回転スピンしてしまいました。
その後ブレーキを踏むも、下り勾配のため全く効果が無く、30m程でしょうか、そのままバックで滑って行ってしまいました。
その後、どうしたかですか?もちろん、少々速度が落ちたところで、ハンドルを操作し、またもやクルッと半回転して元の進行方向へVento君を戻しました。
そう、まるで気分はイーサン・ハントでした。まぁ、気分だけではなく、ルックスもですが。(爆

結論としてオタンコ四駆は、後方確認をせずに進路変更をし、超低μ路のために加速できなかったのだろうと思います。
おかげで私は、披露しなくても良い曲芸運転をする羽目に・・・・・。
事故には至りませんでしたが、オタンコ四駆とVento君がの距離は、1mほどしか無かったと思います。
一歩間違えば、車も気持ちも、かなりへこんでいた事と思います。

ちょっと分析しますと、フロント5シーズン目、リア4シーズン目のRevo1は、前進時のブレーキは、そこそこ効きますが、横と後ろには、全くプーです。
また、現在の私のVentoは、弱アンダー後、超テール・ハッピーというスーパーなハンドリングになってしまったようで・・・・・、(ノーマルの頃から、元々お尻が出やすい傾向にはあったのですが。)この冬は、十分気をつけて運転したいと思います。


※ 当初はRevo2を狙っていたのですが、値段が高すぎるのと、XーICE XI2は、北海道(旭川市)で開発されたと言うことが決め手となり、今回は、久しぶりにミシュランにしてみました。

感想の方は、未だ一皮剥けていないため、雪道での感想をお届けすることはできませんが、ドライでは、かなり良い感じです。
街乗りでの感想ですが、個人的には、ダンロップのディレッツァDZ101よりも好きです。
ディレッツァDZ101よりも素直で剛性感があり、緻密で高級な感じがします。
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by VW_Vento_CLI | 2008-11-22 19:30 | vento | Trackback | Comments(10)

本日、エンジンの振動を減らそうと、フロント・エンジン・マウントに小細工を施してみました。

マウントの外し方は、ohnukiiさんとゴルフG3さんにアドバイスを頂きまして、下からジャッキでエンジンを持ち上げる方法をとりました。
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この方法は、あくまで『裏技』であり、ヘインズのマニュアルによりますと、ブラケット類を外してから交換するのが正しいやり方ですので、マネをする方は、100%自己責任で御願いしますネ!


外したマウントの画像
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それほど硬化はしていない感じですが、高さを測ってみると80mmと、縮んでいるようです。

耐震マットとは?
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by VW_Vento_CLI | 2008-11-15 17:57 | maintenance | Trackback | Comments(14)

先日の職場での話です。

上司が「そう言えば、詐欺あったよね。 小室 等。」 ・・・・・ですと。

「こむろ ひ~と~し~! 誰やねん?」

誰も気づかないようでしたが、しっかりチェックを入れてしまいました。
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by VW_Vento_CLI | 2008-11-14 17:41 | etc | Trackback | Comments(2)

本日、エンジンの振動対策として、エンジン・マウントを交換するのではなく、耐震マット材をマウント部に挟んでみてはどうか!?と言うことで、フロント・エンジン・マウントのブラケットの取り外しを試みました。
しかし、どうにも私には無理のようです。
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それで、マウントを支えているフレームを外せないかとフレーム周りを見てみると・・・・・!
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バッテリィー下の部分が錆だらけになっていました。

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取りあえずは、錆の部分にノックスドールを吹きかけておきましたが、バッテリィーを外してバッテリィーを支えているフレーム部も点検したほうが良さそうです。


・・・エンジン・マウントですが、頑張ればブラケットを外せないこともなさそうですが、何だか、私の技量では、周りの部品を壊したりして、高くついたら困るので諦めました。

・・・と言うことで、下に潜ったついでに、シンジさんに教えてもらったラバー・スプレーをシャフト・ブーツにかけておきました。
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by VW_Vento_CLI | 2008-11-09 12:17 | maintenance | Trackback | Comments(8)

代車紹介

さて今回の、ATF交換時の代車を紹介しよう!














今回の代車は、ご覧のとおりBMW ALPINA B12 5.7である。
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外観上の特徴は、なんと言っても20インチのホイールであろう。
ホイール・アーチいっぱいに広がるアルミの鈍い輝きがスタイリングの緊張感を高め、もともとコンパクトに見えるボディが、さらに一回り小さく見えるほどだ。



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サージタンクのアルピナのロゴが眩しい5.7ℓ 60度V12ユニットは、圧縮比を8.8から9.5に引き上げ、280°カムを与えるとともに各部を磨き上げられ388ps/520rpm、56.0mkg/4000rpmというパワーを絞り出す。
その回転は、ウルトラスムーズに鋭く吹け上がるばかりか、官能的ですらある。





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まさにコックピットと呼ぶに相応しい運転席。
アルピナのバッファロー・レザー・シートは、BMWのコンフォート・シートよりもフィット感が高く、身体をしっかりとホールドしてくれる。
また、ステアリングは、グリップの太さも適切でゴージャスな外見とは裏腹に、とてもスポーティだ。


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マイスターと呼ばれる熟練工の手による高級レザーとマホガニーを使用した、正に工芸品と言うに相応しいシフト・レバーであるが、このB12のシフト・フィーリングは、節度があり、クイックかつバター・ナイフでバターを切るが如く至極滑らかなものであった。
その感触はエンジン同様に官能的で、必要の無いシフト・チェンジを繰り返してしまったほどだ。

また、メータ下の鮮やかなイエローのテプラは、「満タン返し若しくは、1km走行当たり10円」と書かれており、この2,170万円ものプレスティッジ・サルーンが代車であることを悲しげにアピールしている。
例え一夜限りであったとしても、1km当たり10円で、このスペシャルなマシーンを自分のものに出来るとは、真に良心的な料金設定であろう。





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タイヤはフロントが245/40、リヤが275/35セクションのブリジストンMZ-03を履く。(前後ともに’01年12週製)
これほどファットなタイヤを装着しながらも、乗り心地が少しも荒々しくなく、覚悟していた鋭い突き上げは、あらゆるスピード域で感じられず、まるで分厚いカーペットの上を歩いているかと想わせる乗り心地だ。





もうひとつ嬉しい驚きがあった。それは、オーディオ・システムである。








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このサルーンには、我が目を疑ってしまうような超弩級オーディオ・システムが奢られていた。
特にチューナー・システムは、ピアノ・ブラックに仕上げられた美しい外観に加え、最新式のスペシャルな選局機能が備えられており、度肝を抜かれてしまった。

それは、今までの無機質なシンセサイザー・チューナーのタッチ・スイッチ等とは全く異なり、希望のレディオ・プログラムを選択するに当たり、ややストロークの大きな5つの選局ボタンを押して操作するのだが、そのフィーリングが、重厚にして繊細、正に至福のタッチなのである。
この選局ボタンを押すだけで、全くメカのことをご存じないご婦人であろうとも、このチューナがタダならぬ物量と技術を投じて作り上げらたシステムだと言うことがことが容易にご理解頂けることであろう。

しかしながら、このチューナ・システムがAM専用機であり、FMを聴くことができなかったことに加え、生憎、メタルのカセット・テープを持ち合わせていなかったため、その真の実力を試すことが出来なかったのが最後まで心残りであった。


なお、この文章は、ほんの僅かな真実と、私の幻想と願望に、ちょっぴり独自のスパイスを効かせて書いたものである。


参考文献:CAR GRAPHIC MAY 1996
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by VW_Vento_CLI | 2008-11-04 20:43 | car | Trackback | Comments(3)